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なんでも箱

日々目に付いた、身の回りの変わったもの、気になった事、可愛いもの、何でも放り込むなんでも箱。 花・石・木などの画像によせた想いなど、取り留めの無いつぶやき。

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ヒメアマナ・梅花オウレン・スズフリイカリソウ

{E2172B09346D4315B04EE3B8}.jpgヒメアマナ


ヒメアマナ (姫甘菜) ユリ科
【花期】 4月下旬~5月中旬
【草丈】 10~15 cm
【和名の由来】 花の形がアマナに似ていることから。「ヒメ」はその小さな姿から。なお、アマナ(園芸種のチューリップと同じ属)とはまったく縁がない。また、ヒメニラの別名もヒメアマナという。
生育地・特徴など】 山野の湿った明るい林下に生える多年草。キバナノアマナに似るが、全草は繊細で花も小さく数は少ない。根出葉は1枚で、長さ10~20 cm、幅2~3 mm、キバナノアマナと異なり粉白色を帯びない。花の径は1.5 cmほどで、花茎の先に2~3個つく。似た仲間のエゾヒメアマナは葉脈間が顕著にくぼむことで区別される。

{033C81AFE8E34B2D8CDEAB63}.jpgスズフリイカリソウ( 鈴振碇草 )


スズフリイカリソウ ( 鈴振碇草 )
学 名: Epimedium diphillum(C.Morr.et Decom)Ledd
科 名:メギ科  イカリソウ属
花 期:4月 ~ 5月
別 名:コイカリソウ(小錨草)

 スズフリイカリソウ(鈴振碇草)は、イカリソウに比べて花が随分と小さい。
オオバイカリソウとトキワイカリソウの雑種とされる。
スズフリイカリソウはその形態からコイカリソウ(小錨草)とも呼ばれています。


{68F23FF3E04248F5BCAD81C1}.jpg{16937C6F04874C71A28796B1}.jpgバイカオウレン


バイカオウレン Coptis quinquefolia

キンポウゲ科オウレン亜科
和名は「梅花黄連」で、白い萼片を梅の花に見立てたもの。
学名のうち属名のコプティスは「切る」という意味のkopteinというギリシア語からきており、葉に切れ込みが多いことによる。種名のクインクエフォリアは根生葉が5枚あることからきている。なお、根生葉が5枚あって五加木(ウコギ)に似ていることから五加葉黄連(ゴカヨウオウレン)の別名もある。
 深山の針葉樹の下や渓谷などにみられる多年草。
黄色い根茎から光沢のある5枚に分かれた葉を出す。葉は常緑で、花後に若葉が出る。 早春に5~10cmの花茎を伸ばし、径1cmぐらいの花を咲かせる。1茎1花。ただし花弁のようにみえるのは萼片。

19年3月31日 撮影。
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  1. 2007/03/31(土) 19:00:47|
  2. 野の花 山の花
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  4. | コメント:0
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