FC2ブログ

なんでも箱

日々目に付いた、身の回りの変わったもの、気になった事、可愛いもの、何でも放り込むなんでも箱。 花・石・木などの画像によせた想いなど、取り留めの無いつぶやき。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

キセルアザミ・センブリ他

 大部分が枯れてしまった中で、まだきれいな姿のキセルアザミ。

{C52EBCA40B3A4E3F9AD363C0}.jpgキセルアザミ


{03473233D2384EDDB0CEA9C8}.jpgサワギキョウ{5A77E93890D14AC6B27F7BA5}.jpgヤマラッキョウ



 アキノギンリョウソウは、真っ直ぐ立ち上がり、花の部分を押さえてみるとかなり硬く丸いものを感じました。

{A71BD55CEBE148A39AEF748A}.jpgアキノギンリョウソウ



 ここのセンブリは皆花びらが4枚でした。

{CE3DE20A09354B5FB7342757}.jpgセンブリ{AD37B830726E4C2F9899E279}.jpgセンブリ{1A2D778F1152412B94F3D2DB}.jpgセンブリ
{828626AD889F4E948FC9E8AD}.jpgヤマウルシの紅葉
{2B990510BFF847D9BD5CBA83}.jpgアカバナ{8E42EE9EA2DD414C876A4D40}.jpgシマカンギク



テンナンショウの真赤な実。

{6572B6737E084C80A4654DB4}.jpgテンナンショウの実




まだ残っていたフシグロの小さな花。

{63B5EC3D0E27456EB942DEF0}.jpgフシグロ



○ フシグロ (節黒)

 ナデシコ科の花は萼どうしがくっついて筒状になっており、「萼筒」と呼ばれています。花弁のつけね側は半分ほどがこの萼筒にかくれていて、先端部だけが外側に折れまがって開いています。なかでもフシグロの花は萼筒ばかりがよくめだち、花弁はその先に申しわけていどに顔を出しているだけです。葉のつけねなどの節にあたる部分が黒っぽくなることから「節黒」の名があります。
花期:夏から秋にかけて
学名: Silene firma


神石高原町で。  10月17日 撮影。
スポンサーサイト
  1. 2006/10/18(水) 20:15:27|
  2. 野の花 山の花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ルリタテハ | ホーム | コシロノセンダングサ・ツマグロヒョウモン>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://keiko53.blog5.fc2.com/tb.php/313-11c535d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

けいちゃん

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。